2006-11

対外的塾通信のねらい

塾通信を定期的に発行している塾は多いと思います。

対内的塾通信を、生徒募集のツールとして対外的にも使っている塾があります。

大手塾では立派なツールとして塾通信を作って(あくまで対外的なものとして)配布しているところがあります。小規模塾でも塾通信を生徒募集に使っているところがありますが、そのまま使うと逆効果になります。

ある塾の塾通信は、内部生用のものをそのまま塾の外のポストにチラシなどと一緒に置いてあります。通りがかりで欲しい人はそれをもらえる形になっています。

内容を見てみると、全く内部生用の情報(冬期講習日程、会場テスト日程など)だけになっています。

これをみた部外者は全くおもしろくありません。
宣伝、もしくは塾の営業だけです。
これでは、生徒増加につながりません。

塾に入りたいと思っている人にみてもらいたいなら、冬期講習の日程や講習費などが入っていればいいのですが、それはあくまでDMで送るべきなのです。

塾通信はあくまで広報としてとらえ、ファンを増やす方向で考えるべきです。

By EXE Marketing Support

他のブログのランキングは? 人気blogランキングへ

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

評判の悪い塾から学ぶ

どこの業界でも同じですが、
顧客の評判がいいところもあれば、悪いところもあります。
評判の悪いところが、
長期的に見れば経営はうまくいかないでしょう。

そんな評判の悪い塾を反面教師として学ぶのもいいことだと思います。

どんな塾が評判を悪くするかというと、
●塾長が素人
●アルバイトの学生教師の質がよくない
●授業チケットを買わされ、使い切れない(授業予約が取れない)
●高い教材を買わされる
●教師の授業準備不足

もし評判の悪い塾が、広告宣伝がうまいと短期的には、生徒は集まります。広告宣伝と実際の授業のギャップが悪い評判を生むわけです。

By EXE Marketing Support

他のブログのランキングは? 人気blogランキングへ


テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

学習塾はやはり人と人とのつながりが大切

ブロードバンドを使って、塾本部にいる講師が家庭にいる生徒を教えている塾や教科のある単元を映像化したものを自立型個別指導として導入している塾があります。

また、インターネットを通じて指導している塾もあります。

あまりそのような塾がうまくいっているとは聞こえてきません。
有名予備校・進学塾の講師が教えている映像ソフトを教務に導入している塾でも生徒の評判は大きく分かれます。

わかりやすいという声がある反面、塾ではやはり人間(講師)と人間(生徒)のつながりを求めているという保護者・生徒側のニーズもあるからです。

効率化のためにそのような映像ソフトを導入する事に対しては、塾に来ているこのニーズをしっかり把握する必要があります。

優秀な講師が集まらないからと言って安易にそのような映像ソフトを導入するのは考え物です。

By EXE Marketing Support

他のブログのランキングは? 人気blogランキングへ

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

«  | HOME |  »

Welcome to the Power of Marketing

メルマガ

「学習塾集客110番ニュース」(ID:0000221800)
読者登録解除フォーム
学習塾の集客・経営のヒントをメルマガで提供しています。 メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。

登録フォーム
解除フォーム
まぐまぐ
『まぐまぐ!』から発行しています。

カテゴリー

最近の記事

プロフィール

EXE Marketing Support(エグゼ・マーケティングサポート)

Author:EXE Marketing Support(エグゼ・マーケティングサポート)
小規模学習塾をはじめ、スモールビジネスのマーケティング・コンサルティングをしています。

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

キーワード

goo キーワードグラフ
(C) NTT Resonant Inc. All Rights Reserved.

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ