広告(DM・チラシ)の反応率を予測する
学習塾の広告はまだ新聞折り込みチラシというところが多いですね。
大手塾以外はあまりお勧めできない広告手段ですが、この反応率を推測する方法があります。
まず、配布地域の世帯数を調べます。いまでは、市役所や区役所のウェブサイトに世帯数が掲載されていますのでそこで調べるのです。次に配布地域の児童・生徒数を調べます。これも役所のウェブサイトに小学校別の生徒数が掲載されているところが多いですから、そこから数字を推測します。
チラシを3万部配布するとします。配布地域の世帯数は、2万人。生徒・児童数(もしくはその年齢の人口)が2000人としますと、世帯では約1500程度。
つまり、3万部チラシを配布しても、ターゲットとなるのは、児童・生徒がいる世帯だけです。つまりこの場合は1500世帯。
2万8500部は全くの無駄となります。1500世帯のうち広告に反応するのは、0.3%〜1%とした場合5〜15件くらいしか反応はありません。配布数から反応率を見てみると0.05%ということになりますね。
居住地によって子どもの数はちがっていきますが、この反応率推測の目安にはなります。
By EXE Marketing Support
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大手塾以外はあまりお勧めできない広告手段ですが、この反応率を推測する方法があります。
まず、配布地域の世帯数を調べます。いまでは、市役所や区役所のウェブサイトに世帯数が掲載されていますのでそこで調べるのです。次に配布地域の児童・生徒数を調べます。これも役所のウェブサイトに小学校別の生徒数が掲載されているところが多いですから、そこから数字を推測します。
チラシを3万部配布するとします。配布地域の世帯数は、2万人。生徒・児童数(もしくはその年齢の人口)が2000人としますと、世帯では約1500程度。
つまり、3万部チラシを配布しても、ターゲットとなるのは、児童・生徒がいる世帯だけです。つまりこの場合は1500世帯。
2万8500部は全くの無駄となります。1500世帯のうち広告に反応するのは、0.3%〜1%とした場合5〜15件くらいしか反応はありません。配布数から反応率を見てみると0.05%ということになりますね。
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