学習塾のイメージ戦略 その1
学習塾経営においてまずやらなければいけないことは、
もちろん教務力を上げるということです。
しかし、教務力が優秀で口コミが広がるまでは時間がかかります。
また、塾の経営者が思ったようには、口コミは自然発生しないものです。
そこで重要となってくるのが、
イメージ戦略です。
いくらDMをもらったからといっても、見ず知らずの塾に話を聞きに行くのはなかなか億劫なものです。
そのうえ、もし塾に入りづらい雰囲気があったらどうでしょう。最悪です。
どんな塾のイメージを顧客に持ってもらいたいですか?
「明るい」、「楽しい」、「活気のある」といったプラスのイメージを保護者・生徒に持ってもらいたいですね。
それは、教務以前の問題です。
たとえば、入り口のドア。
できれば透明のガラスドアがいいですね。
開放的な雰囲気の方がいいです。
顧客心理の点からも、オープン・ポジションは好印象につながります。
もうひとつは看板です。
看板はただ塾名と連絡先が書いてあればいいというものではありません。
一番先に、顧客の目に飛び込むものですから、
しっかりと印象づけるものでなければいけないのです。
中小の塾で実行しているところは少ないと思いますが、
独自のロゴマーク、キャラクターをつくることも
塾名を覚えてもらうと同時に塾のイメージを植え付けるのに有効な手段です。
ロゴマーク作成も制作費が高いところもありますが、
5万円ぐらいで良心的なところもあります。
ロゴをお願いするなら、そのデザイナーのそれまで実績を見てからお願いするのが無難です。
もし、ロゴやキャラクターが「かわいい」と評判となったら、
それだけでも女生徒の印象はちがいますよ。

By EXE Marketing Support
他のブログのランキングは? 人気blogランキングへ
もちろん教務力を上げるということです。
しかし、教務力が優秀で口コミが広がるまでは時間がかかります。
また、塾の経営者が思ったようには、口コミは自然発生しないものです。
そこで重要となってくるのが、
イメージ戦略です。
いくらDMをもらったからといっても、見ず知らずの塾に話を聞きに行くのはなかなか億劫なものです。
そのうえ、もし塾に入りづらい雰囲気があったらどうでしょう。最悪です。
どんな塾のイメージを顧客に持ってもらいたいですか?
「明るい」、「楽しい」、「活気のある」といったプラスのイメージを保護者・生徒に持ってもらいたいですね。
それは、教務以前の問題です。
たとえば、入り口のドア。
できれば透明のガラスドアがいいですね。
開放的な雰囲気の方がいいです。
顧客心理の点からも、オープン・ポジションは好印象につながります。
もうひとつは看板です。
看板はただ塾名と連絡先が書いてあればいいというものではありません。
一番先に、顧客の目に飛び込むものですから、
しっかりと印象づけるものでなければいけないのです。
中小の塾で実行しているところは少ないと思いますが、
独自のロゴマーク、キャラクターをつくることも
塾名を覚えてもらうと同時に塾のイメージを植え付けるのに有効な手段です。
ロゴマーク作成も制作費が高いところもありますが、
5万円ぐらいで良心的なところもあります。
ロゴをお願いするなら、そのデザイナーのそれまで実績を見てからお願いするのが無難です。
もし、ロゴやキャラクターが「かわいい」と評判となったら、
それだけでも女生徒の印象はちがいますよ。

By EXE Marketing Support
他のブログのランキングは? 人気blogランキングへ
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://exemarketing.blog64.fc2.com/tb.php/48-1d938319
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


