2009-11

インターネット検索で最も危険な日本の有名人

マカフィーが26日、「インターネット検索で最も危険な日本の有名人」についての調査結果を発表したところによると、「佐藤江梨子」「佐藤江梨子 ダウンロード」「佐藤江梨子 壁紙」「佐藤江梨子 スクリーンセーバー」「佐藤江梨子 画像」「佐藤江梨子動画」などでインターネットを検索すると、SiteAdvisorで脅威があると判定された危険なサイトに誘導される可能性が、他の有名人に比べて高かったという。

2位は「京野ことみ」「米倉涼子」、3位は「相澤仁美」「井上和香」「沢尻エリカ」「福山雅治」「松浦亜弥」、 4位は「新垣結衣」「上戸彩」「菅野美穂」「ほしのあき」「矢田亜希子」、5位は「小倉優子」「川村ゆきえ」「長谷川京子」「山本梓」。女性タレントが多数を占める中、男性では福山雅治が唯一ランクインした。

ネット犯罪者もマーケットの動向には注意していると言うことか。

地デジテレビ購入者に2万円?

追加景気対策、地デジTV購入に2万円支援 自民が検討によると、自民党は追加景気対策の一環として、地上デジタル放送が受信できるテレビやチューナーを購入した全世帯に一律2万円程度の支援金を配布する方向で検討に入った。2011年7月に地上デジタル放送へ全面移行する計画も1年間前倒しして、早期普及を目指す。液晶テレビなど急激な需要落ち込みに悩む電機業界を支援する狙いもある。

とのこと。

どうしても、地デジを導入したいようだ。それも消費者のためでなくメーカーのために。

消費者としては、2万円もらった程度では地デジを見られない。
アンテナの新規購入(もしくはアンテナの方角の調整)などを含めると、
1世帯あたり10万円以上に費用がかかる。

それを2万円で普及促進しようとは・・・。
地デジとアナログを平行して流せばいいのに、どうしても地デジ導入とは、何かあるのではないかと勘ぐってしまう。

消費者としては、地デジ対応テレビなどを購入しないことが一番。
そうなれば、地デジとアナログを併用せざるを得ない。

「逆チョコ」は逆効果?

バレンタインデイを前にテレビのいろいろな情報番組で、「逆チョコ」(男性が女性にチョコレートを贈る)なるものが、紹介されていた。

チョコレートメーカーとして、逆チョコを宣伝することでこれまで以上の売上げを期待しているのだろうが、
逆効果ではないか。

バレンタインデイにチョコレートという習慣をチョコレートメーカーが創り出したと言うことは知られている。
あくまで販促策のためである。

そんななかで、「逆チョコ」なるものを流行らせようとする試みは、
消費者に「どうせ、チョコレートを売るための宣伝だ」と見透かされている。

逆に、チョコレートメーカーも不況で苦しいんだと腹を探られるのでは。

テレビニュースで盛んに、混み合うバレンタインデイ用のチョコレート売場が紹介されているが、
実際に、街の量販店などに行ってみると、お客が入っていない。

ここまで露骨に「逆チョコ」を宣伝すると、本当に逆効果になってしまうだろう。

携帯持ち込み、小中は禁止では解決しない

文部科学省は21日、全国の小中学校に児童生徒の携帯電話持ち込みを原則として禁止するよう通知する方針を固めたようです。その目的は、ネットいじめや犯罪被害の予防のためだそうです。

文科省の小中学校への携帯電話持ち込み禁止の目的が、授業に集中するためとか学校の授業に不要なものを持ち込まないというならまだ理解できますが、ネットいじめや犯罪被害の予防となると全くピント外れです。

いわゆる学校裏サイトへの書き込みは家でもできるわけですから、学校への持ち込み禁止では対策になりません。これではあくまで、自分たちは努力していますというポーズに過ぎません。

文科省ができるとしたら、いじめをなくす教育しかないでしょう。
社会全体でいじめが蔓延している中では、こども達もそれに影響を受けるはずです。

こころの教育を大人も含めて行わなければ...

「アナログ」表示とテレビ局

2011年7月24日に地デジに完全移行ということです。

最近、NHKに追随して、民放各局も画面にアナログ放送の場合に「アナログ」と表示させるようになりました。この表示は、視聴者にとって邪魔なことこの上ないものです。

はっきり言って、地デジがなかなか普及しないのでしょう。
だから、こんな表示をして、盛んに視聴者に地デジ対応テレビを買わせようとしているのでしょう。

テレビ局も必死です。2011年の完全移行まで普及率が100%にならないと、広告料が減らされるわけですから。普及率が1%減ると広告収入が十億単位で減るようです。

このような経済状況では、あと2年あまりで普及率は上がらないでしょう。
それにしても地デジ移行の費用が高すぎます。

地デジは、地デジ対応のテレビだけ買えばいいと言うものではありません。
アンテナ(UHF)を買って、アンテナの方向を変更することも必要です。
仮に、現在のアナログテレビを使用する際には、チューナーが必要です。

そのチューナーもテレビとビデオの数だけ必要になるのですから、お金がかかります。
アナログテレビを使用するとしてもアンテナ設置費用まで含めるとテレビ一台で10〜15万ぐらい費用がかかるのではないでしょうか。

これでは、なかなか普及しませんよね。
おまけに、緊急地震速報や朝の番組で一般的な時刻表示も地デジになるとなくなるようです。
そんなデメリットを知っている人はどれだけいるでしょう。

最終的に地デジ対応テレビの普及率が上がらなければ、
アナログもしばらく存続ということになるのではないでしょうか。

最近テレビの「アナログ」という表示をみると、そんな可能性も十分考えられると思っています。

トヨタ 部長級2200人、自主的に新車購入

産経新聞によると世界的な新車販売の低迷を受け、トヨタ自動車の部長級約2200人が3月末までに自社の新車を購入する取り組みを始めたそうです。あくまで、部長職の自主的な行動のようですが、この取り組みをマスメディアに報道されるということについて考えが甘いのではないでしょうか。

トヨタとしては、このニュースが報道されると、トヨタに対する同情が集まると思っているとしたら大きな勘違いでしょう。多くの人は、今回の部長職の行動を「自主的」な行動とは思っていないでしょう。社員に半ば強制させる会社だというイメージが広がるのではないでしょうか。いまのところ、部長職だけの行動ですが、この「自主的な」こうどうが一般職にまで広がるとしたら、企業イメージとしてはマイナスでしょう。

トヨタの企業イメージは、いわゆる「派遣切り」をしたことで悪化しています。社会的貢献を果たすことにまず取り組んだ方が、企業イメージが高まるでしょう。 

ウェッジウッド倒産

創業250年の英高級陶磁器ブランド「ウェッジウッド」を展開するウォーターフォード・ウェッジウッド(アイルランド)が法定管財人による管理を裁判所に申請したそうです。事実上の経営破綻です。その原因は、世界的な景気悪化で売り上げが落ち込み、資金繰りに行き詰まったためだとされています。
結局は、高級品が売れなくなったということを理由にしているに過ぎないのです。

経営者が現状に合わせて戦略を変化できなかったことが大きな原因といってもいいでしょう。
日本企業でも、トヨタやキャノンが麻生総理の「100年に1度あるかないかの経済状態」ということばを自社の経営不振の理由としているようですが、結局はアメリカのビッグ3の経営者同様、自分の経営手腕がなかったことを認めようとしないに過ぎません。

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

イトーヨーカドーのキャッシュバック

イトーヨーカドーは、指定商品で買い物金額の5〜20%を現金で返すキャンペーンを行っている。全国177店で、総額8億円分を返金するという。買い物後に特設レジにレシートを持って行くと、その場で返金を受けられる。第2弾まで行うという。

「イトーヨーカ堂は11日、購入金額の一部を現金で返すキャッシュバックキャンペーンの第2弾を12日から3日間限定で実施すると発表した。11月末に実施した第1弾では購入額の最大20%を返金したが、今回は30%に引き上げる。対象はほぼすべての衣料品や住居用品、クリスマス用品など。全国の『イトーヨーカドー』172店で実施する」(ソース:ヤフーニュース-フジサンケイ ビジネスアイ

キャッシュバックということで、お客はうれしいのだろうか。

買い物をした後で、キャッシュバックのために長い行列の後についてまた並ぶ。
そして、返金される金額は300〜400円くらい(が平均だろう)。
しかも、食料品は対象とはならない。

お客に買い物の時、そしてキャッシュバックの時の2度も列に並ばせる。それも、重い荷物を持たせて。時間の浪費。キャッシュバックのための従業員も必要だし、これもムダのような気がする。

それならば、予めキャッシュバックする分値引いておいた方がいいのではないかと思う。
イオンや西友などは値引きという従来の方法でセールを行っているが、
どちらの方法が顧客に受け入れられるのか。

「炎のカリーパン」(J2 モンテディオ山形)が大ヒット

JリーグでJ1昇格を決めたモンテディオ山形のNDソフトスタジアム山形で販売されている「炎のカリーパン」がヒットしていると「プロサッカーニュース」(フジテレビ739)で報じられていました。

この「炎のカリーパン」は、対戦相手にあわせた具材をカレーパンの中に入れて「相手チームを食べる」ということから発売したそうです。

それも、今年の水戸戦からの発売だったそうです。サポーターはゲンを担いで買ってくれるし、その炎のカリーパンを発売してからホームゲームでは1敗だけだそうです。

ちなみに水戸戦の具は納豆
福岡戦は、明太子
仙台戦は牛タンと笹かま
熊本戦は馬肉
湘南戦はしらす
甲府戦は、ぶどう
広島戦は、牡蠣フライ
C大阪戦は、たこ焼き
愛媛戦は、みかん
草津戦は、温泉まんじゅう
徳島戦は、なると渦潮 だったそうです。

発売わずか30分で売り切れ。

これがただのカレーパンだったら、こうはいかなかったでしょう。

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

学習塾チラシ-このキャッチコピーは・・・

先日友人から、ある学習塾の前にあるラックからその塾のチラシ+入塾説明書を
もらってしまったという話を聞きました。その友人は、めったなことではチラシを受けとりもしないし、
ましてやラックなどから宣伝用のチラシを自ら取り出すようなことはしないという性格だそうです。

もちろん、彼のこどもさんが塾を探していたこともありますが、
その時は、チラシのキャッチコピーに惹かれて、思わずチラシをラックからもらったそうです。

そのチラシには、なんて書いてあったかというと、

「暖かい塾」

と書かれてあったそうです。

「塾が暖かい?」という疑問から思わずもらってしまったということですが、
そう言う意味では、このキャッチコピーは正解だったといえるでしょう。l

ふと疑問を持たせる、意識のギャップを抱かせることは
このようなラックに入って通行人にもっていってもらうチラシにとっては
必要なことです。

ただ、チラシの他の部分、塾の説明書自体はごくあたりまえの内容だったので
あまり惹かれなかったそうです。その点では、もう少し内容も考える必要があったのでしょう。

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