2009-11

名刺に望まれる役割とは

ビジネスマンなら年間で交換する名刺は何百枚でしょう。

年末が近くなり、名刺フォルダーを見てみると、
意外に名刺に力を入れていない個人や企業が多いようです。

特に、本当は名刺が活躍しなければいけない営業職でも
その傾向は強いですね。

典型的な名刺は、
黒一色で印刷、
会社名、役職名、自分の名前、連絡先が
入っている片面だけのもの。

果たして、そんな名刺を使っていて
相手の印象に残るでしょうか?

次の機会に、相手先を訪ねていったときに、その人は、
覚えてくれているでしょうか?

「名刺にお金をかけるより、数で勝負」
なんていっている人も多いようですが、
せっかく、名刺を交換するチャンスがあるわけですから
そのチャンスを有効に使わない手はありません。

少なくても、片面印刷はやめましょう。
両面印刷にして、名刺1枚に入れる情報量を増やしましょう。

1色刷よりもカラーの方が好ましいのはいうまでもありません。
しかし、それよりも大切なのは、
名刺に入れる情報です。

「顔写真はどうもいやだ」(本当は、顔写真を入れた方が
いいのですが)という人は、少なくとも、自己紹介のプロフィールは入れましょう。

ビジネス上のプロフィールだけではダメです。
プライベートも含めてのプロフィールです。
如何に相手に関心を持ってもらうかが勝負です。

名刺を「自分自身を売るための広告」と捉えるならば、
キャッチコピーも必要でしょう。

そんなに要望を聞いてくれる名刺屋さんはないかと思えば、
やはり、考えているところは考えているんですね。
「元氣名刺」という面白い名刺を販売している
ヤマックスというところは、そんな要望にも応えてくれるようです。

いいロゴショップがなかなか繁盛しています

中小企業がロゴマークを作るとしたら、
この不況のご時世、少し負担ですね。

でも、名刺を作るにも、パンフレットやチラシを作るにも
ロゴがない企業というのも、やはり見劣りしてしまうものです。

こういうニッチな市場に目をつけるところはやはりありますね。

「ロゴセレクション」というサイトですが、
サイトでロゴを選ぶだけという手軽さで受けています。
おまけに会社名も入れてくれます。

この売りきりのロゴオンラインショップというのは、
これまでもいくつかあったのですが、
どうもデザイン的にはいまひとつというところが多かったようです。

この「ロゴセレクション」さんは
デザイン的にも満足のいく質の高いロゴを
出していますから、中小企業にも受け入れられるのは当然ですね。

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ビジネスバッグのトレンド

最近のビジネスバッグのトレンドは、
軽い素材のショルダーバッグとなっている。

ショルダーバッグといってもA4サイズの書類が入り、
一泊程度の出張には耐える大きさのもの。
たとえば、LeSportsac Men’s メッセンジャーバッグのような大きさのもの。

「軽さ」はビジネスマンにとって必須の条件で、
朝夕の通勤電車では軽さが好まれる。
また、ショルダーベルト付きのバッグの方が
両手が空き、吊革につかまったり、
読書をしたりできるので、好まれているのである。

革製のバッグを好む層はいるが、
やはり、少数派となっている。

その理由は、ショルダーベルトが革製だとどうしても
幅が狭いものになってしまうこと。
そうなると、書類などを入れた鞄の重さに耐えられない。
最近では、ノートパソコンを持ち運ぶこともあるので、
どうしても鞄全体の重さが重くなる傾向にある。

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地デジ導入で「地震探知機」がビジネスチャンス

「アナログ放送終了まで○○日」なんて宣伝をしていますが、
果たして、全面的に切り替わるかどうかまだ不透明です。

先日、うちに電気工事に来た電気屋と少し話をしました。
その電気屋によると、
地デジの事に詳しい電気屋はそれほど多くないこと
行政の方から、直前まで安い(5000円程度)のデジタルチューナーが
発売されると言うことは伏せておくように
と言われているとのこと。
それは、高いチューナーがひととおり売れてから
「実は安いチューナーが発売されます」
と公表するためだそうです。

結局これでは、業界救済の意味が大きいでしょう。

ところで、地デジが導入されると、
時報(よく朝のニュース番組で表示される現在の時刻も)や
緊急地震速報もなくなるようです。

デジタル化によって、受信地域により
時間差が生じるため時報や緊急地震速報を流すのは無理とのこと。

これはあまり一般大衆には知られていないようです。
こんな事を知ったら、別に全面的にデジタル化しなくてもいいという声も
上がるかも知れません。

そうなると、緊急地震速報のための
地震探知機のビジネスチャンスとなるかもしれません。
安いものでは1万円を切っているものもあるようです。

ヤーマンの商品は面白い

ヤーマンという面白い会社があります。
世間的にはあまり知られていませんが、いろいろと独創的な技術を生み出してきました。
この会社、社員一人一人の発想を大切にしているようです。
『開発予算をオーバーしてもいいから質の高い仕事に徹せよ』というのが
ヤーマンの開発理念だそうです。
一人一人の技術者に1000万円位は教育費として別枠予算を設けているといいます。
そのため、同社がもっている特許数は約120件(国内70件、海外50件)で、特許出願中のものも含めると約400件にものぼります。

最近では、振動マシンの「テンテン」が家電量販店に置かれていて目につきます。
他にも美顔器関連の商品が強いようです。
たとえば、「ヤーマン ゲルマビューティーローラー」は、
たった1日3分のお手入れを特長としています。
この手のローラーの場合は通常は1日10分程度お手入れの時間が必要ですが、
時間を短縮しています。

このゲルマビューティーローラーには200ミリボルトのマイナス電位を帯電した9つの半導体に、99.999%のゲルマニウムを配合しています。この半導体も特許を取得しています。

美顔器をはじめ、振動マシンなどの健康機器もしっかりと技術に裏打ちされているわけです。
 

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BBクリームヒットの要因

BBクリームがヒットしています。
今は、円高ウォン安ですから、日本から韓国に行く女性観光客の多くは、
このBBクリームを買っているようです。

そもそも、日本でのBBクリームのヒットは、
やはりテレビ番組(オネエ番組)でした。
韓国でBBクリームを作ったのは皮膚科の先生です。
ピーリングやレーザー治療を受けた直後はヒフが
赤くなってしまい、それをカバーするためにファンデーションの機能を持ちながら、
ダメージ肌を刺激せず悪化させないクリームを開発したのです。
その後、改良を加え、皮脂を抑える働きを持たせました。

韓流タレントの多くが使用していることから「芸能人コスメ」と呼ばれています。
日本でも韓国でも芸能人が「使う」ということがヒットの要因かも知れません。
日本でもテレビ番組でこのクリームを知った女性が
買い求めるようになったのです。

日本のメーカーもこの状況に手をこまねいているわけではありません。
韓国より湿度が高い日本の気候にあったBBクリームが開発されました。
いくつかのメーカーが発売していますが、
たとえば、コスメフリークが販売している日本版BBクリームは、
「さらりとしているが、潤いをもたらす」使用感を実現しています。

BBクリームは今後市場が大きく拡大する兆しがあります。

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名刺入れ-ビジネスグッズ

ビジネスシーンで一番最初にあるのが
名刺交換。

その時に第一印象が決まると言っても過言ではありません。

名刺の重要性はいうまでもありませんが、
名刺入れも相手から見られていることにはちがいありません。

皆さんはどんな名刺入れを持っていますか?

カルティエギラロッシュなどのブランドものの名刺入れですか
それとも
ごく普通の革製の名刺入れですか?

もしかしたら、金属製の名刺入れ、木製の名刺入れを
使っている方もいるかも知れません。

素材としては、どのような素材でも構わないのですが、
ビジネスシーンで使う名刺入れで気をつけなければいけないのは
○派手すぎないこと
○平凡でないこと でしょう。

派手すぎると、相手からの印象があまりよくありません。
逆に平凡で地味すぎても、相手にインパクトを与えることはできません。

そうなると、少しはステイタスが感じられるブランドものの名刺入れがいいのかも知れません。

レジ袋不要者に対する対応

最近スーパーマーケットで買い物バッグ(マイバッグ)持参運動が推進されています。

「環境問題」のためというのが表向きですが、
本当のところはコスト削減でしょう。

レジ袋をいらないといった場合の対応は
たとえば、イトーヨーカドーなどでは
スタンプを押して
スタンプ何回分かたまったら割引もしくは割引クーポンとの引き代え。

西友では
レジ袋不要者には1回に付きその場で2円割引という
対応をしています。

以前は、レジ袋を有料で販売していたところもありましたが、不評のため今ではそのように対応しているところはありません。

スタンプか割引かどちらがいいかは
一目瞭然でしょう。
その場で2円割り引くほうが
レジ袋はいりませんという人がふえることでしょう。

スタンプがたまるまでそのスーパーマーケットに
縛り付けられるのは毛嫌いされるからです。

By EXE Marketing Support

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スーパーマーケットのマイバッグ推進のねらいは?

最近では、スーパーマーケットで「マイバッグ」持参を買い物客にうながしているところが多いようです。

彼らが前面に打ち出しているのは、
「環境問題」
自分たちのロゴが印刷されているポリ袋は
環境に負担がかかるというのです。

それだけでは消費者が動かないので
マイバッグを持参してきた顧客にスタンプを押し、
スタンプ20回で100円値引くという戦術を打ち出しているところもあります。値引き金額はスーパーマーケットによって
差がありますが、やっていることは何処も同じです。

しかし、本当にポリ袋は環境に負担がかかるのでしょうか?
ゴミの処理は、各自治体によってちがいますが、
スーパーマーケットのポリ袋を全面禁止しているところはあるのでしょうか?

スーパーマーケット側の狙いは、本当はコストなのではないかと疑ってしまいます。プラスチックがいけないならなぜ、彼らは、肉や魚にプラスチックトレイを使っているのか(回収していると言うでしょうが)

正直に、コスト削減のためにマイバッグを持参してくださいといった方が好感が持てると思います。

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BIG売上げ殺到でtoto販売停止

サッカーくじ(toto)を運営する日本スポーツ振興センターは15日はすべてのくじ、方法での販売を休止すると発表しました。再開は未定。

結局、1等当選金が最高6億円の「BIG」の発売がこれまで低迷していたtotoの売上げ向上に貢献したと言うことでしょう。

ターゲットをサッカーファンではなく、宝くじファンに設定したことが今回の売上げ向上につながったことはまちがいないでしょう。また、当選金額の大きさもファンに受けている理由でしょう。

本当のサッカーファンを対象にするなら、当選確率の問題と当選金額を改善する必要があります。

今回の出来事は一度ターゲット設定を間違った戦略でも、適切なターゲット設定で生き返る可能性があるということを示唆しています。

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小規模学習塾をはじめ、スモールビジネスのマーケティング・コンサルティングをしています。

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